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2018年4月1日より
精神障がい者の短時間労働も1カウントに

2018年4月1日より、精神障害者の雇用カウントの見直しが、厚生労働省労働政策審議会で決定しました。
勤務時間が週30時間未満の精神障害者について、これまでの「0.5人分」から「1人分」への引き上げが決定したようです。
企業にとっても、ご本人とってもメリットある見直しです。

(1)新規雇入れの日から3年以内の「精神障がい者である短時間労働者」
(2)手帳交付の日から3年以内の「精神障がい者である短時間労働者」
※1人について1カウントとすることが諮問されました。

「最初は短時間勤務から」を希望される精神障がい者の方も、
3年以内に週30時間以上の労働に移行させれば1カウントと見なされます。
ただし、採用のタイミングで労働時間延長計画が必要です。
「採用をゴール」にするのではなく、職場定着による雇用率改善です。