新着情報

【熊本県障がい技能競技大会】
平成30年度アビリンピック熊本大会2018出場!!

平成30年6月2日(土)・3日(日)の2日間
「アビリンピック熊本大会2018」が開催されました。

アビリンピックとは、障がいのある方が日頃培った技能を互いに競う大会です。 障がいのある方の職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障がい者雇用に対する理解と認識を深め、障がいのある方の雇用促進を図ることを目的として開催されています。

競技種目は、以下の14種目です。

<競技種目>
■ DTP
■ 機械CAD
■ ワードプロセッサA   ■ ワードプロセッサB
■ 表計算
■ パソコンデータ入力
■ ビルクリーニング
■ 喫茶サービスA     ■ 喫茶サービスB
■ 製品パッキング
■ 縫製
■ 木工A         ■ 木工B
■ オフィスアシスタント

今回、弊社社員2名が初めてチャレンジをさせて頂きました。
大会前日は、緊張で眠れなかった様子です!! 不安の中、大会がスタートしました・・・

<大会スケジュール>
09:00 開会式
09:45 競技開始
14:00 競技終了
14:30  イベント(くまモンショー)
15:00 閉会式

<結果報告>
■ DTP部門・・・・4位
■オフィスアシスタント部門・・・2位(銀賞)

初めて参加させていただきましたが、 すばらしい成績を収めることができました。
日頃から一生懸命仕事に取り組んできた結果です。
本当にお疲れ様でした。
今回出場された選手の皆様、そして関係機関の皆様お疲れ様でした。
心より感謝申し上げます。

▲アビリンピック熊本大会HPはコチラ

2018年4月1日より
精神障がい者の短時間労働も1カウントに

2018年4月1日より、精神障害者の雇用カウントの見直しが、厚生労働省労働政策審議会で決定しました。
勤務時間が週30時間未満の精神障害者について、これまでの「0.5人分」から「1人分」への引き上げが決定したようです。
企業にとっても、ご本人とってもメリットある見直しです。

(1)新規雇入れの日から3年以内の「精神障がい者である短時間労働者」
(2)手帳交付の日から3年以内の「精神障がい者である短時間労働者」
※1人について1カウントとすることが諮問されました。

「最初は短時間勤務から」を希望される精神障がい者の方も、
3年以内に週30時間以上の労働に移行させれば1カウントと見なされます。
ただし、採用のタイミングで労働時間延長計画が必要です。
「採用をゴール」にするのではなく、職場定着による雇用率改善です。

【熊本大学教育学部付属特別支援学校】
すずかけイブニングセミナーに参加しました。

2018年1月18日に開催されたすずかけイブニングセミナーにて
弊社、総合プラントが企業における様々な連携・支援~雇用する立場から~
と題して事例発表をさせていただく機会をいただきました。

このセミナーは、発達障がいのある生徒の進学・就労に役立つ研修を
全5回にわたり開催されており、最後の5回目を担当させていただきました。
<1回目>高等学校における特別支援教育の体制・支援
<2回目>大学内における特別支援の連携
<3回目>発達障がいを理解してもらうために~当事者の立場から~
<4回目>一人ひとりに寄り添った就労等に向けた連携・支援
<5回目>企業における様々な連携支援~雇用する立場から~

受講された方々は、特別支援教育に携わるコーディネーターさんをはじめ、
進路指導の担当者、支援学級担任の先生が中心でした。
小学校・中学校を担当する先生方も参加されており、
将来の就労に向け、早い段階から情報収集され準備されていることに
驚きと関心しました。

このような機会をいただき、感謝申し上げます。
話題提供(事例発表)を通じて、一人でも多くの障害者の方の雇用が促進される
きっかけになれれば嬉しく思います。

すずかけイブニングセミナー

【JC-NET主催】
JC-NET会議in東京に参加しました。

2017年3月11日・12日に開催されたジョブコーチ・ネットワーク主催 JC-NET会議2017に、
弊社総合プラントが話題提供者として、
障害者の方の雇用事例の発表をさせていただく機会をいただきました。

この会議は、障害のある方の就労・雇用を支える全ての人たちに向けたセミナーです。
多数のワークショップが準備されており、目的に合わせて、たくさんの方が参加されていました。
JC-NET会議詳細

そんな中で、障害のある方の「働く」をあらためて見つめ直す企業の取り組みと題して、
お話をさせていただきました。
今回、同じワークショップで事例を発表した企業は、弊社を含め以下の3社です。

・株式会社 総合プラント
・コカ・コーライーストジャパン株式会社
・学校法人栄光学園認定こども園ぶどうの木

JCネット会議

今回のワークショップで、他社のお話を聞いて感じたことは、「相手の立場にたって物事を考える」ことの大切さです。
そして、下記のトライアングルが重要だということです。
トライアングル

障害者の方の雇用を通じて、私たちが得たものは、としても大きいと感じています。
障害のある・なしに関係なく、私たち一人一人が以下の3つのことを意識して生活することで
よりよい社会につながるのではないかと感じております。

1.「働ける喜び」
2.「人と人とのつながり」
3.「得た経験を活かす」

今回このような機会をいただき、JC-NET事務局の皆様に感謝申し上げます。
話題提供(事例発表)を通じて、一人でも多くの障害者の方の雇用が促進されること、
また企業様の雇用するきっかけになれれば嬉しく思います。

【熊本市より】優良障がい者サポート企業として
感謝状をいただきました!!

本日、熊本市より障がい者サポート企業としての取り組みが認められ、
優良企業として表彰されました。

<評価頂いた取組み>
社内に障害者就労支援事業課を設置し、障がい者が安心して働ける環境と支援体制を整備。
企業における障害者雇用について、外部研修等で講演を行う。

<表彰式日時>
■日時/平成29年2月10日(金)
■場所/熊本市現代美術館
■優良障がい者サポート企業・団体(3団体)
 株式会社 総合プラント、九州ルーテル学院大学、熊本県中小企業家同友会
障がい者サポーター企業-熊本1

■認定障がい者サポート企業・団体(新たに19団体認定)
 有限会社福田屋
 有限会社ゆくたけ
 Arts and Sports for Everyone
 株式会社セイナンフーズ
 医療法人団体仁誠会
 株式会社タカキフーズ
 株式会社あらき
 株式会社ヒサダ九州工場
 有限会社九州松栄産業
 デイサービスぽぽろ
 なぎさこども園
 橋本醤油株式会社
 株式会社緒方商店
 社会福祉法人リデルライトホーム
 株式会社熊本銀行
 株式会社イシザカ
 株式会社星山商店
 社会福祉法人青山会
 社会福祉法人三顧会

障がい者サポーター企業-熊本2

障がい者雇用に携わって3年が経ちました。
私たちが言えることは一つです。
『雇用して良かった・・・』
一人ひとりが輝ける社会を目指して、今後もサポート企業として活動して参ります。

≪熊本市障がい者サポーター企業認定とは≫
誰もが自分らしく、わくわくして暮らせるまちづくりを目指し、「障がい者サポーター制度」の
普及などに積極的に協力いただける企業や団体に「障がい者サポート企業・団体」として認定証が発行されます。
※詳細については、熊本市のHPをご覧下さい。
熊本市障がい者サポーター企業認定