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令和5年度 くまもと障害者就職相談会に参加しました。

先日、令和5年度くまもと障害者就職相談会に参加しました。

その中で障害のある方の雇用促進について、

昨年度、ハローワークを通じて障害のある方々が2,000人を超える就職の機会を得られたこと、また、法定雇用率達成企業の増加も明るい話題として提供されました。

一方、法定雇用率未達成の企業が40%以上も存在し、その課題の解決が不可欠であること、また、ノーマライゼーションの推進に伴い、来年4月から民間企業の法定雇用率が引き上げられる影響についても説明がありました。

最後には障害のある方の雇用拡大が現在の人手不足の解消に貢献できる可能性も強調され、私たちの取り組みが重要であることを改めて実感しました。

私たちもこの就職相談会へ参加し、嬉しいことに多くの求職者の方々にブースへ来ていただきました。

この出会いが優秀な人材確保と就職実現につながること、

そして、来場された方々の今後のご活躍を心から願っております。

総合プラントは、障害のある方の雇用を通じて自己実現の支援と地域社会に貢献できるよう、引き続き取り組んで参ります。

主催ハローワーク熊本、ハローワーク益城
主催【ハローワーク熊本】【ハローワーク益城】

~現在弊社で募集中の求人~
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<障害者求人に関するお問い合わせ>
人材開発事業部 障害者採用担当
096-385-9888

事務で役立つ資格4選!まずはこれをチェック

事務職で役に立つ資格について質問を受けることが度々あります。
事務職の職域は幅広く、パソコンスキルや情報処理、語学、接遇など、幅広い能力が求められますが、基本的に資格は必要ありません。
しかし、取得しておくと有利になる資格はあります。
そこでこの記事では、事務職にオススメの資格を紹介します。
事務職を目指している方や現在すでに事務員として働かれている方のスキルアップのためにもぜひこの記事を参考にしてみてください。

MOS
MOSとは「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の略です。
Word、Excel、PowerPointなどのスキルを証明する資格です。
「Excel・Wordを使えますか?」という質問を面接時にされることがあります。
そのような時にも使えるスキルの証として明確にアピールすることができる資格になります。
また、事務員はWordやExcelを使っての文書作成や管理業務が多いので実務にも生かせる実用的な資格とも言えますね。
MOS資格の問題は実際の業務を想定した出題形式になっているため、勉強中に「そんな便利な方法があったのか」と感動したという声を耳にしたことがあります。
https://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

秘書検定
秘書検定は秘書業務にとどまらず、ビジネスマナー全般を問う内容であり、すべての仕事において実際に活かせるスキルがつきます。
レベルも1級~3級まであり、社会人としての基本的なマナーから高度なビジネススキルや知識まで得ることができます。
具体的には、名刺交換から接客マナー・文書作成・冠婚葬祭時のマナーなど社会人として必要な知識をひととおり身につけることができます。
実際に取得した方からは仕事中に「勉強しておいてよかった!」と思えるシーンが多々あり、秘書検定の勉強をしておいてよかったという報告がありました。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
https://jitsumu-kentei.jp/HS/index

簿記
簿記とは、企業を経営していくうえで必要な日々の活動を記録・計算・整理し、経営成績と財政状態を明らかにするものです。
言うまでもなく経理事務では必要不可欠な知識・スキルになります。
よく「経理部門ではないから自分には関係ない」といった声を耳にしますが、そのようなことはありません。
簿記を知ることで、ビジネスに関係する用語や数字を読み解く感覚を養えますので、部門を問わず様々なビジネスシーン及び実社会の中で非常に役立つものです。
簿記には、いくつかの種類がありますが、日商簿記と呼ばれる「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」が最も有名な簿記試験です。
レベルごとに初級、3級、2級、1級とありますので、ご自身にあった難易度から挑戦してみるといいと思います。
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

英語(TOEIC)
グローバル化やデジタル化により大企業だけではなく、国内の中小企業でも英語を使う場面が増えてきています。
そのため、英語の資格を取得していれば、就職や転職に有利になるでしょう。
企業によってはある一定の英語スキルを獲得した社員にボーナスの支給、または英語スキルを昇格条件にしているところもあります。
日本で一番メジャーな英語資格の一つと言えばTOEICですね。
TOEICは、英語のコミュニケーション能力を評価する世界標準の試験です。
事務職においてもTOEICの点数が応募条件として設けられることも多く、英語スキルを判断・証明する基準として定着しています。
外資系企業に挑戦したい場合は700点以上、履歴書に書く基準は600点以上が目安になります。
https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01.html

 

教育訓練給付金制度について
資格を取得するためには少なからずお金が必要になります。
試験の受験料だけではなく、教材費や講義代など思ったより金銭的負担が大きくなってしまうケースもあります。
だからこそ、「教育訓練給付金制度」のが利用できるか確認することをおススメします。

教育訓練給付金制度は、仕事に役立つスキルや知識(厚生労働大臣の指定する)を得るために受講した講座費用の一部が、ハローワークから支給される制度です。
一定の条件を満たすと、講座費用の20%(最大10万円)が支給されます。
また、より専門的な技術や資格を得る場合は、最高で費用の70%が年間56万円を上限に支給されるものもあります。
気になる方は一度チェックしてみることをおススメします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

熊本での教育訓練や就職支援事業なら「総合プラント」へ
https://www.sogo-plant.com/support/

まとめ
「資格は意味がない」という意見をたまに耳にします。
確かに、何も考えずとりあえず取得した場合は骨折り損になってしまう可能性があります。
資格は取得する事が目的ではなく、どのようにその資格(スキル・知識・経験)を活かしていくかがポイントになります。
自身の現在のスキル・経験の棚卸をしてみて、今不足している能力、これから必要になる能力を書き出してみるといいでしょう。
また、役に立つという視点だけではなく、純粋に興味がある分野にチャレンジしてみるのもいいですね。

熊本県委託事業★新型コロナ緊急対応人材育成支援事業(再就職支援プログラム)募集開始★7月19日スタート!! 

第1グループが6月5日にスタートし、今年度の残り限定25名の募集となります熊本県内在住の求職者の皆様、お早めにお申し込み・ご相談下さい。
まずは、説明会を実施しておりますのでお気軽にご参加下さい。

目的

新型コロナの影響に伴い、離職を余儀なくされた求職者(学卒未就職者等の求職者を含む)の再就職を促進するため、人材不足分野や前職と異なる業種への就職支援や職業訓練の提供により、求職者のスキルアップと就職支援を併せて企業と求職者のニーズにあわせた積極的なマッチングの場を創出することで、雇用のミスマッチを最小限に抑え、企業でのOJT研修を組み合わせることで継続的な正社員雇用へと繋げていくことを目的とした事業です。

<2022年度参加者の声>
満足度=97.6%

★興味・関心がない業界でも実際に話を聞く事で視野が広がった。
★個人での求職活動と比較して心的ハードルが低く企業と関われる機会を得られた。
★自分だけでは気付くことができない切り口で自分について考えることができた。
★社会人として仕事に向き合うだけでなく、人との接し方まで学ぶことができた。
★内容が多岐に渡り、自己学習では得られない学びが非常に多い。
★様々な業界の現場で働いている方が講師として指導してくださるのは良かった。
★カリキュラムの内容がとても濃かった。
★世代間の違う方々の様々な意見を聞けて良かった

<第1グループ>受付終了 
◆<第2グループ>募集中/7月19日スタート!!
 座学7/19-8/27▶実践8/28-11/15▶継続雇用

概要

◆働きながら学べる約4ヵ月間
(座学研修25日間+実践研修55日間)

<座学研修では>
職場と類似した環境や体制を準備することで、個人の能力を高めています。
指導する講師や支援者だけではなく、年齢差のある求職者が一つのチームとして活動します。就職という共通目標があるからこそ、刺激し合える育成型の研修で個人の成長に繋がっています。
まずは、自己分析・自己理解を深めることでご自分の適性を知り、体験型の職業理解講座を通じて更に適職を知る。各業界の知識を深めた後、直接企業担当者と交流できる企業交流会や企業見学会、一日体験を通じてマッチングを進めて参ります。潜在的求人に出会えるのもこの事業の魅力です。

★20種類以上の訓練カリキュラムが無料で受講できる

<就労サポート>
 ・魅力を伝える応募書類の書き方
 ・応募書類の作成サポート、添削
 ・面接対策など

★面接は同行・同席で安心です!!
就職活動に必要な応募書類の添削、繰り返し行う面接練習、面接会場までの同行、面接同席など万全の体制であなたの再就職を支援します。
企業見学や企業交流会で魅力的な企業との出会いが待っています。

★働きながら学べる実践研修
実際の就職予定先で働けるから即戦力としてのスキルが学べます。

★様々なプログラムを通じて正規雇用を目指した一歩を踏み出しましょう

プログラム詳細

■雇用期間/ 2023年7月19日~2023年11月15日
■時間/9:00 ~ 18:00(土日を除く毎日)
    ※実践研修▶実習先社員と同じ時間
■給与/時給1,000~1,250円
    交通費別途支給(月14,000円迄/規定有)
    月収16万円以上可(8H×20日)
■休日/土曜日・日曜日・祝祭日
    ※実践研修▶実習先による
■就業場所/総合プラントキャリア支援センター
(熊本市中央区神水1丁目38-11 OZビル5F)
    ※実践研修▶熊本県内企業
    ※車通勤可能(駐車場代自己負担)
■福利厚生/社保完備
 (雇用・労災・健康・厚生・介護)
 ワンルーム社員寮を無料提供します
★詳細についてはコチラをご覧ください。

 お申込みできる方

熊本県内在住の求職者(学卒未就職者含む)

 問合せ・申込方法

電話またはお申込みフォームにてお気軽にお問合せ下さい。詳細をご説明いたします。

再就職支援プロジェクト事務局
(株式会社総合プラント内)
096-234-6405
お申込みはこちら


このプロジェクトは、熊本県から受託してSOGO-PLANTが実施します。

 

 

転職面接を行う時の服装は?服装選びのポイントと注意すべきこと

学生の就活ではリクルートスーツを着ることに迷いはありませんが、転職時の服装についてはどうでしょうか?
中途採用面接では、どのような格好で企業を訪問すればいいのか迷ってしまうという声をよく聞きます。
そこで今回は転職面接での服装選びのポイントと注意すべきことについてご紹介していきます。

転職面接の服装選びで大切な3つのポイント

①清潔感を意識する

転職活動で面接に行った場合、面接官はまず最初にその人の清潔感をチェックします。
特にお客様や取引先と顔を合わせることがある業種の場合は念入りに確認します。
社員は会社の顔になりますので、清潔感のない服装をしていると、会社自体の印象を落としてしまいます。
そのようなことがないように、最低限の清潔感を維持しておくことはとても重要です。
同じスーツを着ていたとしても、きちんとクリーニングされてシワも伸ばされたものを着用するのと、汚れやシワがついたままのよれたものを着用するのとでは見え方が全くことなります。
もし服装に汚れやシワがあると仕事に対してもだらしない印象を与えてしまいます。
面接の前に着用する予定の服が汚れていないかしっかりチェックして、必要があればクリーニングに出しておきましょう。

②全体のバランス感

面接官は細かく服装の全てをチェックすることはできませんが、バランスが悪いのはすぐ目についてしまいます。
そのため、どういう服装を着用するのかコンセプトを決めて、統一感を意識することが重要となります。
フォーマルな洋服にカジュアルな靴を合わせたら違和感を感じさせてしまいますよね。
スーツを着用するならカバンもフォーマルに、オフィスカジュアルでいくならカバンもその格好にあったものを選ぶなど服装のバランスをしっかりと考えて選びましょう。

③TPOに合わせた服装を選ぶ

これを着ていればどこに行っても大丈夫という服装はありません。
もし、スーツを着てビシッときめても、その会社の社風に合わないと思わせてしまえばネガティブなイメージになります。
企業によってはフランクなところもあれば、きっちりとした服装が好まれることもあります。
アパレル企業などでは私服で面接に来るように指定をされることもあるようです。
公務員、銀行、IT、アパレルなどの企業、または事務、販売員などの職種によって求められる服装の基準が異なるはずです。
事前にしっかりと企業の情報をチェックして、その企業に合った服装を選ぶようにしましょう。

転職の服装選びで気を付けるポイント

転職活動中に面接に行く場合、どのような点に気を付けたらいいのでしょうか?

〇リクルートスーツは避けるのが無難

新卒の頃は、面接と言えばリクルートスーツを着るのが定番となっています。
しかし、リクルートスーツは学生が着ているという印象が強いため、中途採用を目指す転職活動で着ていると頼りなく見えることがあるようです。
中途採用での面接は即戦力になる人材が求められているので、見た目が頼りないとマイナスポイントになってしまいます。
そのため、中途面接時はリクルートスーツを避けて、ビジネス慣れした印象を与えられるようなスーツを選ぶと良い印象を与えられるでしょう。

〇クールビズは一度相談する

真夏に転職活動を行う場合、クールビズのスタイルで面接に行っていいものなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
暑い時期にスーツを着て面接に行くと、着く頃には汗だくになってしまい、臭いや見た目が気になるという方も多くいると思います。
基本的には面接にはフォーマルな格好で行く必要があるのでスーツ着用の方がよいですが、企業によっては面接でもクールビズを推奨しているところもあります。
そのため、事前に企業に確認しておく方がよいでしょう。

〇冬の防寒具はシンプルなものを選ぶ

冬の転職活動で面接に行く場合、防寒着としてコートを着るという方も多いでしょう。
コートを着たまま面接会場に入ってしまうと失礼にあたるので、必ず早めに脱いで手に持ってから会場に入るようにしましょう。
また、コートは事前に脱ぐからと派手な装飾がついているものやカジュアルすぎるコートを着てしまう方もいますが、手元に持っている着衣も見られている可能性があります。
そのため、ビジネスシーンに適した落ち着いたカラーやデザインのものを選びましょう。
マフラーやブーツなどの防寒具に関しても、同様に注意するようにしましょう。

〇指定なしの場合もスーツが無難

企業によっては、面接の服装に関して服装の指定がなかったり、カジュアルOKという記載がされていることもあります。
このような場合、どのような服装を選んだらいいのか迷ってしまうという方は多いのではないでしょうか?
確かに、社風にあわせてカジュアルな服装で面接に臨んだほうが印象が良くなるケースもあります。
しかし、社風を考えてもフォーマル・カジュアルのどちらの服装で行くべきか決めかねている際はスーツを着ていく方が無難です。
スーツを着て面接に行って失礼になることはありませんので、迷ったらスーツを選択しましょう。
ただし、私服の着用を指定された場合はそれを守るようにしましょう。
カジュアルOKの企業にスーツ以外で行く場合は、オフィスカジュアルのような服装を選ぶことも可能です。
シンプルな服装にジャケットを着るというスタイルでいけば、相手に不快な想いをさせることはないでしょう。
カジュアルでいいと言われたからといって、ラフすぎる格好をするのはNGなので気を付けましょう。

〇バックもビジネスシーンに合うものを選ぶ

カバンも服装の一部ですので適切なものを選択しましょう。
中には、細かいところまできちんと気を配れるかという点を見るために、ビジネスバックをチェック項目に入れているという企業もあるようです。
そのため、バックもビジネスシーンに適しているものなのかどうか、気を配るようにしましょう。
派手なデザインのものやブランドが一目で分かるようなバックはあまりよい印象を与えませんので避けたほうがいいです。
面接時にはバックを足元に置くということが多いので、おいても形が崩れないバックを持っておく方が見栄えがよくなります。
また、面接中に資料をもらうこともありますので、A4サイズの資料が楽に入れられるサイズを選択すると便利です。

〇アクセサリーは外しておく

企業によっては、アクセサリーの着用に対して厳しいところもあります。
そのため、面接時は目立つアクセサリーはしないほうが無難です。
結婚指輪や時計などの装着は問題ありませんが、時計に関しては派手なものや高級ブランドものは避け、シンプルなデザインのものを選ぶことをおすすめします。

〇まとめ

いかがでしたか?
面接は「この求職者が自社に適しているのか」を見極める場です。
面接をくぐり抜けるには、面接官を不快な気持ちにさせないようにしなければなりません。
服装については色々な意見がありますし、絶対正解というようなものはありませんが、大切なことは自分基準ではなく、相手を基準にして考えるということです。
人は第一印象でその人のイメージを確定させてしまうと言われています。
最初にポジティブな印象を面接官に与えられるようしっかり服装対策をして採用を勝ち取りましょう!

面接時のマナーとは?覚えておくべき最低限のルール

転職活動で絶対にクリアしないといけないのが面接です。
学科や実技テストがないケースはありますが、面接が免除されることはありませんよね。
企業の人事担当者は面接で応募者の性格、気質、人格などをチェックして、自社にマッチする人材かどうかを確かめます。
そのため、面接ではその応募者が発した言葉だけではなく、その振る舞いにも注目して評価をつけます。
どれだけ完璧な回答や面接官をうならせる質問ができても、その人の内面的なスペックが低ければ不採用となる可能性が高くなります。
そこで今回はその内面的な部分が表れやすいビジネスマナーについてチェックしてみましょう。

面接時に注意したい最低限のマナー

転職活動の面接時にはビジネスマナーがとても重要になります。
新卒と違い社会人経験者ですからビジネスマナーはできて当たり前と思われてしまいます。
ですので、それができていないとかなりのマイナスポイントになるでしょう。
もし、ビジネスマナーに自信がないようでしたら、面接を受ける前にしっかり確認するようにしましょう。

始まる時刻の10分前に到着

面接の際に遅刻をするのは絶対にNGですが、その逆の「早すぎる到着」もビジネスマナー違反です。
面接予定時刻より早く到着しても、社内の待合室で待機すればいいと思ってしまう方もいるようですが、待合スペースも無限ではありませんので企業側からすれば迷惑でしかありません。
かといって10分前ちょうどに到着しようするのもまた危険です。
何かトラブルが起きても間に合うように十分に余裕をもって早めに自宅を出発するようにしましょう。
そして最寄りの駅などで時間調整をして、確実に10分前には面接会場に到着できるようにしましょう。
そうすることで心に余裕を持つこともできますね。
万が一電車の遅延などのやむを得ない事情で遅れそうな時には、事前に企業の担当者に連絡を入れておけば問題ありませんが、できるだけ急いで向かうようにしましょう。

挨拶は大きな声でハキハキと行う

受付の際や会場に入る時など、面接時には挨拶をする機会が多くあります。
その第一声であなたの印象を大きく左右してしまう重要なポイントとなります。
正しい言葉で挨拶をすることも大切ですが、何より聞く側が心地よく感じられる声量で挨拶をすることがポイントです。
緊張してしまい弱弱しい声になりがちですが、ハキハキとした大きな声をだしましょう。
最初に会場に入る時の挨拶はできたが、帰り際は忘れてしまったいう方が案外多くいます。
面接が終わっても選考は終わっていませんので、必ず最後も挨拶をするようにしましょう。

臭いにも気を配る

匂いは自分では気が付きにくいものですが、他人には感じやすいものですよね。
面接中に嫌な臭いが漂っていると、面接官を不快な気分にさせてしまいます。
不快な気分で仕事はしたくありませんから、採用までの道のりは遠のいてしまうでしょう。
確かに、いい香であれば印象をアップさせることもあるかもしれませんが、自分がいい香りだと思っていても相手には不快なことも往々にあるということは肝に銘じておきましょう。
そう考えると香水など匂いの強いものは使用しないほうが無難です。
また、特に気をつけなければいけないのは自分では気が付いていない匂いです。
例えば、ニンニク、汗、タバコ、整髪料や柔軟剤などがあげられます。
このような他人を不快にさせてしまう可能性がある臭いに気を配れていなければ、ビジネスの場にふさわしくないと判断されてしまう可能性がありますので、充分に注意しておきましょう。
前日は臭いのするものを食べない、会場についたら汗をふきとって消臭剤を使う、タバコは面接直前には吸わないようにするなど対策をしましょう。

控室では落ち着いて座る

会場によっては、面接前に控室に通されて待機するように指示されることもあります。
控室での待機中も選考過程だと思ってください。
常にだれかに見られているという意識を持つことが大事です。
スマホを扱ったり、化粧直しをしたり、タバコを吸ったりはなるべくしないようにしましょう。
また、貧乏揺すりや周りをキョロキョロして落ち着いてない素振りも相手にマイナスイメージを与えてしまう可能性がありますので気をつけてください。

ドアのノックは3

入室する際、ドアは3回ノックしてから入ります。
2回がマナーと思っている方もいますが、2回のノックは空室確認です。
ですのでトイレに入る際のマナーですね。
面接時の入室はノック3回をゆっくりするようにしましょう。
※実は国際的には4回ノックが正しいとされています。
しかし、日本では3回ノックが正式とされています。
また、換気対策などで扉が開いている場合でもキチンとノックして入室しましょう。
中から返事があった場合には、「失礼します」と挨拶をしてから入室します。
ドアを閉める時は、ドアの方を振り返って両手でドアノブを掴んで静かに閉めましょう。
後ろ向きに閉める人もいますが、それは失礼に当たりますので注意しておきましょう。

お礼の角度は30

お礼の角度にもマナーがあります。
一般的に軽い挨拶の場合は15度一時的な挨拶は30度、大切なお願いや謝罪の場合には45度以上となっています。
面接の最初の挨拶は30度で行うのが最もよいとされています。
そのため、きちんと姿勢を伸ばして30度のお辞儀を行うようにしましょう。
挨拶をしている最中にお辞儀を始めてしまう方もいますが、そのような方法は相手に声が伝わりづらくなってしまうので適しません。
必ず言葉を発してから、言葉の語尾とともに頭を下げることを意識しましょう。
また、お辞儀は頭を下げるときは「素早く」、そして頭を戻るときは「ゆっくり」が良いとされています。

相手の話は最後まで聞く

面接では、面接官から色々と質問をされます。
会話の途中で質問内容が分かってしまう事もあるとは思いますが、最後まで話を聞かずに食い気味に回答をしてしまうと、ちゃんと面接官の質問を聞いていないと判断されてしまいます。
面接中は気持ちが高ぶってすぐに回答したくなりがちですが、相手が話している時はしっかりと聞き手になりましょう。
また、質問されている意図と異なる内容を答えてしまうと、コミュニケーション能力が欠如していると判断されてしまいます。
自分の持っている知識や意欲を伝えたいがゆえ、ついつい余計なことも話したくなりますが、しっかりと相手の話を聞き、その意図をくみ取り、聞かれたことに対して適切に回答するようにしましょう。

話し方がビジネスに適していない

面接の際には、ビジネスに適した言葉を使う必要があります。
日常会話のような喋り方をしたり、きちんとした敬語が使えていないと、仕事の際にもお客様を不快にさせてしまう人だと思われてしまいます。
話し方はとても大切なので、普段から綺麗に敬語を使えるように意識しましょう。
★話すときのポイント
・「です」「ます」と敬語を使う
・「あれ」「これ」「それ」など代名詞を頻繁に使用しない
・「えっと」「めっちゃ」などカジュアルな言葉を控える
・大きな声でハキハキと話す
・語尾を伸ばさない

名刺の受け取り方は覚えておく

転職活動の面接では、名刺を受け取ることも多くあるでしょう。
名刺交換はビジネスの場でも多くあるので、きちんとマナーを守って名刺を受け取れなければ、ビジネスマナーを知らない人と思われてしまいます。
そのため、きちんと覚えておきましょう。
まず名刺をもらう時には机を挟まないように場所を移動して、両手でお辞儀をしながら受け取ります
名刺に書かれている内容を確認したら、テーブルの自分から見て左側においておきましょう。
複数の名刺をいただいた場合には最も役職が高い人からいただいた名刺を名刺入れの上において並べるようにします。
このようなマナーを覚えておくことによって、すでにしっかりとしたビジネスマナーを持っていて即戦力になるとポジティブなイメージを持ってもらえます。

面接当日にお礼のメールをする

面接が終わった後、人事担当者にお礼のメールを入れておくとより印象を良くできる可能性があります。
当日、または遅くとも翌日中には出しましょう。
スケジュールを調整して自分と面接をするために時間を割いていただいたことにはお礼をきちんと伝えたいですよね。
それが面接の合否に大きく影響するということは考えにくいものですが、ビジネスマナーとしてお礼のメールを送信することは悪いことではありません。
ただし、メールを送る際は、義務的にテンプレートをコピペして送るのではなく、自らの言葉で意欲や感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。